多田神社の紅葉
久安寺をあとにして次に向かったのは何度か参拝したことのある多田神社です。
椿や桜の時期には訪れたことがあるのですが紅葉の季節はおそらく初めて。
新緑の季節の青もみじが印象に残っているのでおそらく紅葉も楽しめるはず♪
まず最初に目に飛び込んできたのはいちょうの黄色く色づいた葉でした。

紅葉も綺麗


ムクロジ(画像:右)は枝先から少しずつ黄色く染まりだしているところでした。

肝心の紅葉のトンネルは車が何台か停まっていたので、
残念ながらあまり景観を楽しめませんでした。。。
参拝者の駐車場は別の所にあるので業者さんのかしら?
紅葉時期だけにちょっぴり残念でした。
でも七五三の時期でもあるので仕方ないのかも。

帰りにくれべのでっちようかん買って帰りました♪
引越してきた頃に食べたきりだったのでずいぶん久しぶり!
美味しい緑茶と一緒にいただきたいと思います(*^m^*)♪
椿や桜の時期には訪れたことがあるのですが紅葉の季節はおそらく初めて。
新緑の季節の青もみじが印象に残っているのでおそらく紅葉も楽しめるはず♪
まず最初に目に飛び込んできたのはいちょうの黄色く色づいた葉でした。

紅葉も綺麗



ムクロジ(画像:右)は枝先から少しずつ黄色く染まりだしているところでした。

肝心の紅葉のトンネルは車が何台か停まっていたので、
残念ながらあまり景観を楽しめませんでした。。。
参拝者の駐車場は別の所にあるので業者さんのかしら?
紅葉時期だけにちょっぴり残念でした。
でも七五三の時期でもあるので仕方ないのかも。

帰りにくれべのでっちようかん買って帰りました♪
引越してきた頃に食べたきりだったのでずいぶん久しぶり!
美味しい緑茶と一緒にいただきたいと思います(*^m^*)♪
久安寺の紅葉
いよいよ紅葉シーズン真っ只中ですね♪
月末に京都に行く予定なのですが、それまでもってくれるかしら?
本日のお出かけは大阪・池田市にある“久安寺”です。
関西花の寺12番霊場として特に紫陽花や紅葉で知られているお寺のようです。
拝観受付でいただいたパンフレットには、他に西国薬師18番霊場・摂津観音19番霊場・摂津大師67番霊場の文字もありました。と、ここでご朱印帳を忘れてきたことに気がつきました
コレ、もう何度かやってる失敗なんですよねぇ。。。
国指定重要文化財の“楼門”(画像:左)です。
室町時代初期の建立と伝えられていて、羽根を広げて飛び立とうとする鳥の姿のような「水平のない軒反り」という技法が生み出す美しさから「最も美しい楼門」と評価されているのだそうです。
今はくぐることができず、すぐ脇の扉から境内に入れるようになっていました。

本堂


虚空園。豊臣秀吉が参拝して、月見茶会をしたと伝えられているそうです。

流れ落ちる水のそばには観音様のお姿が。



ここでも十月桜が咲いていました♪

流れる雲のいたずらで日が差したり陰ったり。。。
それによって景色の印象ががらりと変わりました。
紅葉は日の光が差していると輝くような、燃え立つような、
それはそれは美しい色合いに♪いいお天気でホント良かったわ♪

まだ緑の葉が目立つ木もありましたが全体的には結構見頃だったと思います。
【久安寺】
〒563-0011大阪府池田市伏尾町697
9:00〜16:00
拝観料:300円
月末に京都に行く予定なのですが、それまでもってくれるかしら?
本日のお出かけは大阪・池田市にある“久安寺”です。
関西花の寺12番霊場として特に紫陽花や紅葉で知られているお寺のようです。
拝観受付でいただいたパンフレットには、他に西国薬師18番霊場・摂津観音19番霊場・摂津大師67番霊場の文字もありました。と、ここでご朱印帳を忘れてきたことに気がつきました
コレ、もう何度かやってる失敗なんですよねぇ。。。国指定重要文化財の“楼門”(画像:左)です。
室町時代初期の建立と伝えられていて、羽根を広げて飛び立とうとする鳥の姿のような「水平のない軒反り」という技法が生み出す美しさから「最も美しい楼門」と評価されているのだそうです。
今はくぐることができず、すぐ脇の扉から境内に入れるようになっていました。

本堂


虚空園。豊臣秀吉が参拝して、月見茶会をしたと伝えられているそうです。

流れ落ちる水のそばには観音様のお姿が。



ここでも十月桜が咲いていました♪

流れる雲のいたずらで日が差したり陰ったり。。。
それによって景色の印象ががらりと変わりました。
紅葉は日の光が差していると輝くような、燃え立つような、
それはそれは美しい色合いに♪いいお天気でホント良かったわ♪

まだ緑の葉が目立つ木もありましたが全体的には結構見頃だったと思います。
【久安寺】
〒563-0011大阪府池田市伏尾町697
9:00〜16:00
拝観料:300円
玄米のイングリッシュマフィン
茶飯のナゾ
“おでんに茶飯”という組み合わせ。
聞いたことはあったけど我が家の食卓にはのぼったことのないものでした。
前の夜に仕込んでおいたおでんを見て、ふと思いついたので炊いてみました。
いままで茶飯って「お茶で炊いたご飯」のことだと思っていたのですが、
お醤油入れて炊いた「茶色いご飯」のことだったんですね!
ネット検索してみたらどちらもアリのようでしたが、なんとなくお醤油タイプが主流?のような印象を受けました。(違うのかしら?)
なので今晩は“お醤油タイプ”を炊いてみました。
〆におでんつゆをかけて食べるので少し固めに炊くのが良いとこのと。
おこげができるように加減して炊いて、釜飯の器によそってみました。

おこげもイメージ通りに出来ていたので大満足♪
香ばしい香りが食欲をそそります。
お米にだし昆布と醤油、酒、みりんを入れるだけのシンプルメニューなので
いつでも気軽に出来るというのが良いですね(^^)
白いご飯よりもおでんに合うし、なかなか好評でした♪
次回のおでんの時には“お茶で炊くタイプ”も試してみようと思います!
聞いたことはあったけど我が家の食卓にはのぼったことのないものでした。
前の夜に仕込んでおいたおでんを見て、ふと思いついたので炊いてみました。
いままで茶飯って「お茶で炊いたご飯」のことだと思っていたのですが、
お醤油入れて炊いた「茶色いご飯」のことだったんですね!
ネット検索してみたらどちらもアリのようでしたが、なんとなくお醤油タイプが主流?のような印象を受けました。(違うのかしら?)
なので今晩は“お醤油タイプ”を炊いてみました。
〆におでんつゆをかけて食べるので少し固めに炊くのが良いとこのと。
おこげができるように加減して炊いて、釜飯の器によそってみました。

おこげもイメージ通りに出来ていたので大満足♪
香ばしい香りが食欲をそそります。
お米にだし昆布と醤油、酒、みりんを入れるだけのシンプルメニューなので
いつでも気軽に出来るというのが良いですね(^^)
白いご飯よりもおでんに合うし、なかなか好評でした♪
次回のおでんの時には“お茶で炊くタイプ”も試してみようと思います!
西方寺[第45回京都非公開文化財公開]
10月30日〜11月8日まで開催されている第45回京都非公開文化財公開。
実は拝観券いただいたんです(^m^)♪

他に気になる所もあったのですが、“初公開”の文字にひかれて(この文字にはホント弱いです(笑))西方寺と大蓮寺へ拝観に行ってきました。
まず最初に“西方寺”へ。
浄土宗知恩院派のお寺で“願海山法性覚院西方寺”と称されています。
こちらは非公開寺院なので普段は拝観することができません。

今回初めて公開された法勝寺の遣仏と伝えられている御本尊の阿弥陀如来坐像はTOPのパンフレットの中央の仏像なのですが、光背の黒く点々と見えるのはなんと1個1個が小さい仏像なんです!
こうしたものを通常千仏光背とか三千仏光背というのだそうですが、
西方寺のこれは“三千五百仏光背”ともいわれているそうです。
そのくらい数が多いということなのでしょうね。実際に目にすると迫力あります!
ご本尊の両脇に侍しておられるのは勢至菩薩様、観音菩薩様です。
こちらの2体は片膝をついたお姿でいらっしゃるのですが、
これは人々をすぐに助けることができるように、というためなのだそうです。

本堂

境内奥には茶室もありました♪

セルフ方式でお茶も用意して下さっていました。
お寺の名前入りのお茶碗というのがちょっと嬉しい♪

洛陽四十八ケ所第二十五番霊場 “衣通姫地蔵尊”

こちらのお寺ではご朱印をいただけないようでしたので、
かわりにスタンプをいただいてきました。

小さなお寺ですが、しっとりと落ち着いた雰囲気にひかれて、
気がつくと結構長居していました。
実は拝観券いただいたんです(^m^)♪

他に気になる所もあったのですが、“初公開”の文字にひかれて(この文字にはホント弱いです(笑))西方寺と大蓮寺へ拝観に行ってきました。
まず最初に“西方寺”へ。
浄土宗知恩院派のお寺で“願海山法性覚院西方寺”と称されています。
こちらは非公開寺院なので普段は拝観することができません。

今回初めて公開された法勝寺の遣仏と伝えられている御本尊の阿弥陀如来坐像はTOPのパンフレットの中央の仏像なのですが、光背の黒く点々と見えるのはなんと1個1個が小さい仏像なんです!
こうしたものを通常千仏光背とか三千仏光背というのだそうですが、
西方寺のこれは“三千五百仏光背”ともいわれているそうです。
そのくらい数が多いということなのでしょうね。実際に目にすると迫力あります!
ご本尊の両脇に侍しておられるのは勢至菩薩様、観音菩薩様です。
こちらの2体は片膝をついたお姿でいらっしゃるのですが、
これは人々をすぐに助けることができるように、というためなのだそうです。

本堂

境内奥には茶室もありました♪

セルフ方式でお茶も用意して下さっていました。
お寺の名前入りのお茶碗というのがちょっと嬉しい♪

洛陽四十八ケ所第二十五番霊場 “衣通姫地蔵尊”

こちらのお寺ではご朱印をいただけないようでしたので、
かわりにスタンプをいただいてきました。

小さなお寺ですが、しっとりと落ち着いた雰囲気にひかれて、
気がつくと結構長居していました。


