2009
06.30

雨あがり

Category: お花
雨上がりの朝、可愛い紫陽花を見かけました。
渦紫陽花またはお多福紫陽花という名前。
くるりと丸まったガクはウイルスによって突然変異したものなのだそうです。
あじさい1
あじさい2

もみじの葉から雫がぽたり。
青もみじ
湿度が高くて、じっとりとした汗が吹き出てきました。
こうして写真だけみてると涼しげですのにね。
でもやっぱり紫陽花はこうしてしっとり濡れているほうが綺麗に見えます♪


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2009
06.29

桃のシーズンがやってきた♪

Category: おうちごはん
地元特産の桃がシーズンを迎えたので連日桃三昧デス♪
早生なので一般のものより一足早くやってきます。
包丁を使わなくても皮がつるんとむけるのは完熟の証
皮のすぐ下の部分が美味しいようなのでしっかりいただきます(^▽^)
おいしい桃♪
生食がシンプルで最も美味しい食べ方なのでしょうが、
毎日だと飽きるのでちょっと変化をつけてシャーベットや冷製パスタにも♪
お砂糖はほんのちょっぴり、ライム果汁をたっぷり使ったシャーベットは爽やかで、
食後のデザートにもなかなか好評です♪
傷みやすい桃もこうしておけば少しは日持ちするのが嬉しいところ。
桃レシピ
とても美味しかったのですが、店先で見かける機会がなかなかないのが
つらいところ。。。まぁその分買った時にはお祭騒ぎで楽しくいただきましたが
もう少し待てば今度はいちじくのシーズン♪
もちろんこちらも楽しみにしてます♪♪♪


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2009
06.28

気仙のお茶摘み旅①

■雨・雨・雨・・・

盛岡をバスで発って少しするとやはり雨が降ってきました。。。
目的地に着く頃にはすっかり雨模様で、港町の景色もこんな感じです。
雨01

夕方で暗くなってきたし、雨だし、退屈だな~
本でも読んでのんびりしようと思ったけど、お茶が粉末のものだったので、
それもちょっと味気ないと思い、近くのスーパーへお買い物へ。
雨02

せっかくなので盛岡のお茶屋さんのお茶を購入。
大好きなかもめの玉子をお茶請けに♪
お天気が良くなるよう祈りながら眠りについたのですが、
雨03

朝起きたら、土砂降り。。。テレビをつけても雨・雨・雨。。。
雨04

雨05

雨06

もちろん新聞を見ても雨。。。
雨07
お茶摘みは明日なのに大丈夫かしら??


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2009
06.28

盛岡かけ足ひとり旅⑥

ミッション-5:出発までのあわただしい散策

本日は昼過ぎにバスで盛岡を発ち、いよいよ茶摘みに向けて少し早めの現地入りです!それまではわずかな時間をおしむように早起きして盛岡のまちを散策しつくす予定です(笑)
盛岡散策01

まず北上川沿いを歩きつつ向かったのは、
盛岡散策02

盛岡滞在時の朝食といったらココ!福田パンさん♪
盛岡散策03

“御田屋清水”
大慈寺清水、青龍清水、御田屋清水を盛岡三清水というそうです。
今回初めて3ヶ所全部まわれました~(^-^)v
盛岡散策04

盛岡城跡は緑がいっぱい♪
お天気が良かったらさらにすばらしい光景だったでしょうね~(^▽^)
盛岡散策05

上の橋にあるしょうぶ園もごらんの通りです
盛岡散策06

正食会さんや白沢せんべい店さん、藤原養蜂場さんなどおなじみのお店めぐりをしながらお土産や自宅用の品物を購入。藤原養蜂場さんで“はちみつ麦茶”なるものをいただきましたが、コレ美味し~♪麦茶に砂糖を入れて飲むのは聞いたことありましたが、甘い麦茶って??と思っていたんですけどイケますね!関西では暑い夏にひやしあめやグリーンティーなどの甘い飲み物が飲まれていますが、はちみつ麦茶はさらに甘さがさっぱりしていて飲みやすかったです。
家でも夏場にやってみようかしら??
盛岡散策07

最後は時間が足りなくて駆け足になってしまいました
慌しい滞在でしたが、これで盛岡とはさよならです。
それにしてもお天気が一向に良くなってくれそうになりません
散策中はなんとか傘のお世話にならずにすんだのですが、この雲行き怪しいわ~
盛岡散策08


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2009
06.27

珍しいあじさい色々♪

Category: お花
(神戸市立森林植物園の紫陽花(こちらこちら) の続きです。)

水やり後なのでいきいきとしてきれいに見えます♪
屋内に展示してあった紫陽花なのですが、
こちらはすべて自然交配したものを実生で育てたものなのだそうです。
人工的に交配させたものは数世代たつと先祖がえりする場合もあるけど、
自然交配だとそれがないんですって!
自然の不思議の前には人間の都合なんて全くかなわないのね~
なんともいえない繊細な色合いがなかなかうまく撮れなくて四苦八苦。。。
どれも実物は微妙な色合いが素晴らしくもっと美しいのですが。。。

“トカラアジサイ交配実生”
トカラアジサイ交配実生

“南十字星(写真左)&白波(写真右)”
南十字星&白波

“深海”
深海

“ティアラ(写真左)&剣山八重(写真右)”
ティアラ&剣山八重
この“剣山八重”がイチバン好みでした♪
写真では水色が強く出ていますが、実際はもう少しグリーンがかっていて、
その落ち着いた色合いとガクの形の可愛らしさにメロメロ♪
それにしても紫陽花ってこんなに種類があったんですね!
ヤマアジサイの魅力にはまってしまいそう。来年もまた是非訪れたいです♪


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2009
06.27

幻の花シチダンカ

Category: お花
神戸市立森林植物園の紫陽花 続きです。)

園内では期間限定で和菓子屋さんが出店されていました。
もちろん黙って見過ごすはずもなく、しっかり購入(笑)
持参していた水出し茶で野外ティータイムしました♪
水まんじゅうと紫陽花をかたどったお菓子。
ひんやり冷えていて美味しくいただきました♪
おやつタイム♪

ランチは神戸・三宮の“ブランジェリー コム・シノワ”さんで購入したパン♪
土日祝限定の“ピゼッタ”はお野菜たっぷり!
かぼちゃ、にんじん、ブロッコリー、トマトなどがてんこ盛り♪
デザートのチェリーパイもチェリー&カスタードがこれまたたっぷりなので、
形が崩れやすくて食べるの大変でしたでも、どちらも美味~♪♪♪
コムシノワランチ

食後は、この日の本命“シチダンカ”の観察へ!
このシチダンカは、シーボルトが「日本植物誌」で紹介して以来、
誰もその実物を見た人がなく”幻のアジサイ”とよばれていたのだそうです。
昭和34年に六甲山で発見されてからはあちこちで栽培されているようで、
今ではもう幻ではないようですが。
実物初めて見ましたが清楚で可愛らしい紫陽花ですね♪
シチダンカ1

シチダンカ2

シチダンカ3
ところでシチダンカは漢字で書くと“七段花”なんだそうです。
七段、どういう意味なのかしら??


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2009
06.27

神戸市立森林植物園のあじさい

Category: お花
関西の紫陽花の名所としてかなりの規模を誇る神戸の森林植物園。
昨年は時期を逃して見に行くことができなかったので、
今年こそは!と気合を入れて行ってきました♪
身のまわりではやや盛りを過ぎつつある紫陽花ですが、
こちらは山の中で少し涼しいためかちょうど見頃真っ盛りでした(^▽^)♪
それにしても暑ーい今年の梅雨は雨があまり降らないので、
しっとりした風情の紫陽花がなかなか楽しめない。。。(^^;
森林植物園1
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2009
06.26

盛岡かけ足ひとり旅⑤

ミッション-4?:宿の備品は要確認!

白龍さんでじゃじゃめんを食べた後、盛岡駅までぶらぶら散策。
明日の午後に発つので、盛岡の夜景もこれで見納めです。
盛岡の夜景

駅前のショッピングセンターでお土産探し。
お久しぶりの巨大鉄瓶も懐かしくてついパチリ
巨大鉄瓶
大鉄瓶 南部形霰紋 約330kg!

本日の最後のお楽しみは大滋清水と青龍水で汲んできたお水でお茶を淹れて、
ティータイム♪。。。の予定だったのですが、
なんとこの日の宿にはお湯を沸かすことができるポットがありませんでした。
希望すれば保温ポットにお湯を入れたものを貸し出してくれるとこのとでしたが、
それではお湯を沸かすことはできず。。。痛恨のミス!
備品などのコストを減らす工夫が随所にしてあったので、
最近はきっとどこもこういう傾向なのですよねぇ。。。
旅慣れていないので、最近のビジネスホテル事情に疎くていけません
今度から気をつけよう!
しかたなく汲んできたお水で水出し茶をつくってみたのですが、
盛岡のべんじぇものにはやっぱりあつ~いお茶のほうが合いますね(^ー^ゞ

“結庵さんのしょうゆだんごとじゅうねんもち&水出し気仙茶です”
べんじぇもの
明日のバスの時刻表も確認済みだし、荷物の整頓も終えて、
後は明日寝過ごさないよう気をつけるのみ!
今日、雨のため思うように動けなかった分、明日は早朝から頑張りますp(^-^)q


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2009
06.25

清明神社の桔梗

Category: お花
北野天満宮を後にして千本玉壽軒さんへ水無月を買いに行ったのですが、
あいにく6月30日のみの販売だとのこと。
残念だけど京都においてはよくあることなんですよねぇ(^^;
昨年、お月見団子を買おうとした時も当日のみ販売という所は結構あったし、
季節の味覚を楽しむのもなかなか厳しいです。
すぐ近くにある“大正製パン所”さんでランチ用のパンを購入したらさらに東へ。
大正製パン

通り道でこんな看板を目にしたので“入場無料”の文字に誘われるように中へ。
“京都市考古資料館”です。
京焼の萌芽

寄り道しながらたどり着いた次の目的地は“清明神社”です。
清明神社1

HPに“境内の桔梗が開花しました!”とあったので見に行ったのですが、
本殿(厄除桃の後に見える格子の奥です)に咲いているのを格子越しに見るのと、あとは境内に数本。。。ん?これだけ(?_?)
清明神社の五芒星の社紋が桔梗印とも呼ばれているくらいだから、
かなり期待していったのですが。。。(^_^;
ちょっと時期が早かったかしら??
念のため巫女さんにもお聞きしてみましたが、他には咲いていないようでした。
HPの境内案内には2000株の桔梗が植えられているとあったので、
もう少し遅くいけば綺麗に咲き誇った桔梗が見れたのかもしれませんね。残念~
清明神社3

“清明井と一条戻り橋(再現したもの)”
こちらの境内にあたる場所にはかつて千利休のお屋敷があって、
この清明井の水も使われていたようです!
病気平癒の信仰のあるお水で、取水口がその年の恵方を向いていて吉祥の水が得られるとのこと。さすが陰陽師をお祀りする神社ですね。
清明神社2
今日はあまりうろうろせずにお昼迄には帰路につこうと思っていたのですが、
不完全燃焼気味に終わった桔梗観賞を補うために急遽もう1件(^_^;
頑張って行ってきます!


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2009
06.25

御誕辰祭@北野天満宮

Category: お出かけ
【水無月夏越祓】  -境内案内より-
日常無意識のうちに身につけた私たちの罪穢れは、古より六月と十二月晦日に大祓という式により祓い清められてきたので有ります。大祓をなして心身ともにすがすがしく、明日への希望に向かって邁進致しましょう。
「備後風土記」には素戔鳴命に旅の宿を供して難儀を救った蘇民将来が
命の教えに従って腰に茅の輪をつけたところ、その子孫に至るまで厄疫なく立ち栄えたという逸文がありこの故事にならって、茅の輪をくぐり罪穢れや厄難を祓い落とすという神事が受け継がれてきました。(以下省略)


“夏越の祓え”半年の間の罪や汚れを祓い捨てて心身を清浄にし、残り半年の無病息災を祈願する神事だそうです。そういえば六月になると京都の和菓子店でみかける水無月はこの日に食べるお菓子なんですって。
6月の晦日だから、6月30日に行われるものなのですが、
場所によっては6月の間中茅の輪くぐりができる所もあるようでした。
北野天満宮では25日の御誕辰祭(菅原道真公御誕生の日)にも茅の輪くぐりができるようでした。毎月25日の縁日“天神さん”にもかねてから行ってみたいと思っていたので、併せて見に行ってきました♪

楼門にとりつけられた大茅の輪です。
大茅の輪

大茅の輪の傍らにはこんなものが。何に使うんでしょう?気になる(?_?)
お持ち帰りOK♪

くぐり方の説明をしっかり見てから、いざ茅の輪くぐりへ!学問の神様がお祀されているので、修学旅行の学生さんが団体でお参りに来てとてもにぎやかでした。
茅の輪くぐり

先ほどの“ご自由に~”コーナーに戻ってみると、すごいひとだかりに!
さっきまでは数人しかいなかったのに。。。(^^;
見ていると、ただ茅を持ち帰るのではなく、
皆さんその場で茅の輪を作っていらっしゃいました。
(そのほうが荷物にならないから、とのこと。なるほど!)
私も見よう見まねで作ってみました。
これを玄関の扉の内側に下げておくのだそうです。
つんつん飛び出している茅は帰ってからはさみで切って整えます(^^)
手作り茅の輪

牛さん、私のいびつな茅の輪見て笑っているように見えるのですが。。。
気のせいよね(^^ゞ?
微笑

北野天満宮

祭典
天神さんの縁日では食べ物、雑貨、骨董などの露天がたくさん並んでいました。
骨董を中心に見てまわったのですが、露天だと気軽に見れるのがいいですね♪
すっごくくらっときた物があったのですが、買い物はしないつもりで来ていたので、
今日は目を楽しませるだけ。細々とした物が増えてきたので、
茶器類のお買い物はストップ中なのです!
なんて言ってね、やっぱり収穫ないのはさみしいから小皿を2枚買っちゃった。。。
あぁ~っなんて懲りない性格なのっ
家の中がすっきりと片付く日はまだ遠いようです。


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2009
06.24

盛岡かけ足ひとり旅④

ミッション-3:白龍(ぱいろん)さんのじゃじゃめん 

盛岡を訪れる度に足を運ぶ場所のひとつが、
盛岡名物“じゃじゃめん”の有名店、白龍さんです。
本店と分店とが間にお店ひとつはさんで同じ通りに並んでいるのですが、
いつもどちらかでお昼ごはんを摂っていました。
お店の選択は混み具合などで適当に。
でもそのうちどちらがどちらか分からなくなっちゃった(笑)ので、
今回はどちらにも行って来ました(^▽^)v

“ランチ@分店”
お腹ぺこぺこで行ったのですが、タイミングが合わずしばしの待ちタイム。
周りが美味しそうに食べていると余計つらい。。。(笑)
分店1
よ~く混ぜ混ぜしてから食べます。
お好みで好きな調味料をトッピング。私はお酢をたっぷりかけていただきま~す♪
もちろん締めのちーたんたんも欠かしません!
あっちなみに卵は1ケしか使ってませんよー(笑)
分店2

“ディナー@本店”
本店さんのほうはわかめ入りの緑色の麺が数本入っています。
こちらではお酢はあまりかけずにいただきます。
本店1
ちーたんたんの卵がふわっとして美味しいと思うのはこっち♪
あとこちらではちーたんたんをお願いするとレンゲをつけるか聞いてくれます。
本店2
こうして比べてみるとあやふやな記憶も少しよみがえってきました。
ちょしさん達と行ったのは分店で、ともこさんと行ったのが本店だったわ~
気分にもよるけど私が好きなのは本店のほうかな。
それにしても2食続けてじゃじゃめんじゃ栄養かたよりすぎかしら(^ー^ゞ??



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2009
06.23

盛岡かけ足ひとり旅③

ミッション-2:水のまち盛岡の清水(すず)をもとめて

町の中を流れる中津川にはサケも遡上してくるというくらい、
きれいな水に恵まれている盛岡だけに市内には名水スポットもいくつかあり、
なかでも鉈屋町にある“大滋清水”と大滋寺町ある“青龍水”は現在も生活に大いに利用されているらしく地元の情報誌で知ってから行ってみたい場所でした。
“中野古沢氏のオチャノキ”を後にしてお次はこちらを目指して移動。
歩くこと十数分でまずは“大滋清水”に到着。
屋根付きの大きな水場は四つに仕切られ、順々に段差がついていました。
一番高い段から飲料水、米とぎ場、野菜・食器洗い場、洗濯物すすぎ場とそれぞれ用途が定められていました。お水を清潔に使うための工夫なのでしょうね。
でも見た目にはどれも同じくらいきれいなお水でした。

大滋清水1

各場所ごとに使用用途が決められていて看板に明記されています。
大滋清水2
大滋清水3

盛岡出身の宰相、原敬の墓所がある大滋寺の中で湧く清水を水源としたことから“大滋清水”と名づけられたそうです。
大滋寺

ところで大滋清水のお隣に素敵なたたずまいの町屋を見つけました♪
“大慈清水御休み処”という看板がかかっていましたが、
もとは八百屋だったそうで、町屋というには間口が広くて、床下には野菜を貯蔵していたという大きなムロもあり、当時の面影を残していました。
とても立派な神棚のある空間は常居といって、家の中心にあたる場所で、
神様がいらっしゃる場所なのでこの上の空間には2階部分を設けないそうです。
天井まで吹き抜けになっていて、天窓がついていました。
神棚を背にして家の主人が座る姿はさぞ威厳たっぷりなのでしょうね。
ご厚意でお隣(こちらは一般のお宅なのですが)の常居まで見せていただいて、
日常の生活の中にもまだこうしたものが受け継がれていることを教わりました。

お話ししているうちに偶然わかったことなのですが、
なんとしゃおしゃんさんがこちらで7月にイベントをされる予定だとか!
いやはやびっくり。世間は思ったより狭いわっ(^ー^ゞ
とても素敵な場所でのお茶会♪私も参加したかったな~
町屋

次に訪れたのは“青龍水” 大滋清水から歩いて2,3分の所にあります。
水場は先ほど同様四つに仕切られていて、看板はついていませんが、
用途は大滋清水と同じように決められているようでした。
青龍水1

こちらにも絵馬が奉納されていました。
青龍水2
青龍山祇陀寺に湧く清水を水源としていたので“青龍水”というそうです。

どちらの清水も水源から木樋を通して水をひいていたそうですが、
現在ではポンプでくみあげられているのだとか。
こうした運営・管理はすべて地元の住民の方の資金でまかなわれているそうですが、お水はルールをきちんと守ればその他の人でも汲んでいいそうです。
どちらの井戸もごみひとつなく清潔で、
地元の人たちに大切に守られていることがうかがえました。
もちろん私も少し汲ませていただきました♪
宿に戻ったらこれで美味しいお茶を淹れて飲みたいわ(^▽^)
(と思っていたんですよねぇ。。。)

良質の水に恵まれていたため、近隣には豆腐やお酒などのお店が多いようで、
歩いている時にもいくつかみかけました。
この鉈屋町界隈は古い町並みの雰囲気を残す情緒ある場所なので、もっと時間をかけて散策しても楽しめそうでしたが、残念ながら時間も遅くなってしまったので後ろ髪ひかれる思いで今夜の宿にむかいました。
雨が降っていなければ盛岡八幡宮へも参ってみたかったのですが、
こうしてあげていくと、きりがありませんね(笑)
でも目的のお茶の木探しと水汲みはクリアできたので満足です♪
盛岡滞在もあと少し。残りのミッションも頑張ります!


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2009
06.21

開けてびっくり!!!

Category: お茶録
先日、芽を出したお茶の種たち。
結構大きくなってきたので植え替えようと思い、掘りかえしてみてびっくり!
白く太い根をしっかりとのばしている種が土の中からぞくぞくと出てきたのでした。
おちゃのたね
結局、ほとんどの種から根が出ていたことが分かり、
改めて生命の強さに驚かされています。
種の中に眠っていた命はゆっくりゆっくりとその力を育んでいたのですね。
種を蒔いてから4ケ月とちょっと。
5つ芽が出ただけでもすごいなぁと思っていたのに、
なんだか自分の気の短さを笑われている気がしました(^ー^ゞ

ところでもしこのまま順調に育ったら、置き場所に困ってしまう。。。
(まさかこんなに発芽率が良いとは思わなかったので(汗))
どなたかお茶の木を育てたい方いらっしゃらないかしら??
京都のお茶にゆかりの深い場所出身のなかなか素敵なコたちなので、
できればみんな元気に育っていってほしいのですが。。。


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2009
06.20

頼光寺のあじさい

Category: お花
“あじさい寺”とも呼ばれている頼光寺。
源満仲公の夫人である法如尼の発願で建てられたというお寺だそうです。
こちらにあじさい鑑賞に連れて行ってもらいました♪
今回初めて知ったあじさいスポットですが、
沿線の情報紙などにも載っているようなので有名なのかしら?
あじさいの種類が多いし、反対に人は少なめなのでゆっくり楽しめました♪
頼光寺090620-1

頼光寺090620-2

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2009
06.20

漬け込み作業完了しました

Category: 茶梅
茶梅づくりレポ第2弾です

“2日経過”
茶梅3
前回、砂糖をしっかり溶かそうと瓶を逆さにしたり真横にして転がしたりしていたら
蓋の隙間から溶けた砂糖がもれてきました。。。
中蓋をつけていなかったんですよね~手抜き反省です。。。
翌日見てみたら砂糖はすっかり下に沈殿していました(写真上)
また砂糖がもれてこないように今度は慎重に瓶を程よく斜めに傾けながら
上部の梅にもシロップがよくからむように、また砂糖が溶けるように、
何度も転がしてみましたが、頑固な砂糖の層はびくともしません。
梅がだいぶ顔を出しているけど大丈夫かしら?
カビるのがこわくてまた瓶をごろごろ。
梅はまだ液に漬かりきっていないし、青い実はだんだん変色してきて、
それは正しい過程における色なのか、それとも痛んできているからなのか?
見ても判断できるわけもなく、見るものひとつひとつが気になって、
梅初心者の私には最も気が気でなかった時でした。

数日後、あんなに溶けにくく固まっていた砂糖の層もほぼなくなり、
底にうっすらとたまっている程度に(写真左)
梅の実もすっかり色が変わってきたのでそろそろいいかしら?
まず実を瓶から取り出して、しばし外で日光浴
茶梅4
その間に瓶にたまったシロップをホーローのお鍋に移して砂糖を足し、
弱火でゆっくりコトコト煮詰めてゆきます。
出てくるアクをひたすらすくい続ける。
参考にしているサイトの情報には“アクが出なくなったら火をとめる”とあるけど、
アクは次から次へと尽きることなく出てきて、全然なくならないわ~(>_<;
それでもある瞬間にふっと突然出てこなくなりました。
写真左はすくいとったアクです。
かなりの量をえんえんとすくい続けたのでイチバン達成感のある作業でした(笑)
茶梅5
煮詰めたシロップが冷めたら瓶に梅の実を詰めて、
上から茶葉とシロップを流し込んで漬け込み終了。
こうして見ると作業前の状態と変わらないように見えるかもしれませんが、
煮詰めたシロップは蜂蜜のようにとろりと濃厚で色にも深みがあります。
心なしか今までより美味しそうに見える。。。かも?
でもこれからさらに2ケ月ほど漬け込まないといけないようで、
お茶請けとして登場するのはまだまだ先になりそうです。

ここ数日、暇さえあれば梅の様子を見たり、瓶を転がしたりしていたので、
すっかり梅中毒(笑)になっている私。。。(^ー^ゞ
しばらくはまだこの生活から抜け出せそうにありません。

※茶葉は三宝園さんの阿里山(2008年・春・入賞)を使いました。


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2009
06.16

盛岡かけ足ひとり旅②

ミッション-1:盛岡のお茶の木を探せ!<中野古沢氏のオチャノキ> 

茶畑交差点をあとにして、さらに盛岡のお茶の木を探しに。
盛岡市の保存樹木リストの中に「中野古沢氏のオチャノキ」というのがあるのを見つけていたので、これを探してみることに。
しかしこれもまた詳細がよく分からない。。。“氏”とついているところをみると、
“中野古沢”は人の名前なのかしら?どういう由来のあるものなのか?
どういうふうに保存されているのか?
表示板がたてられていることは分かっていたので、とりあえずそれらしいものを探しながら歩きまわってみましたがまたこれがなかなか見つからない。。。
雨はどんどん降りつづくなか、ジーンズの裾をたくしあげ、
ひたすらに道を行ったりきたり。
そうしていると道を少し入ったところに小学校があるのを発見。
もしかしたら学校の片隅にあるのかも??
もしなくても学校なら近隣の情報をなにか持っているかもしれないし。
淡い期待を抱きながらインターフォンを押してみる。
待つことしばし。入り口を開けていただいて、道を尋ねてみると、
すぐ近くなので案内してくださるとのこと♪ありがたい~♪
なんと目的のお茶の木は個人のお宅に植わっているものだそうで、
これもまた見つからないはずだわ(^ー^ゞ
ご主人に挨拶をして、お茶の木を見せてほしい旨を伝えると、
快く了解いただけたばかりか、わざわざ出てきて説明してくださいました。
すぐ目につく場所に表示板とともにお茶の木があったのですが、
これは保存樹木のお茶の木ではないとのこと。
オチャノキ1

お庭のさらに奥にその木はありました。推定樹齢150年。
このお茶の木は岩手の在来種なのです。生粋の岩手っ子♪
昔、このあたりが茶畑だったことを伝える貴重な木です。
オチャノキ2
さらに玄関に招き入れて下さって、様々な資料も見せていただけました。
こちらには地元の学校の生徒さんもお茶摘みに来たりするそうで、
その時の新聞の切り抜き記事も見せていただきました。
単にお茶の木を見つけるだけのつもりが思いがけなく貴重な盛岡のお茶についてのお話しを聞かせていただいて、私にとってはとても有難い時間でした。
そうそう、帰りには素敵なお土産付き♪
なんとお茶の木の下にたくさん落ちている種を持って帰ってもよいとのお言葉♪
全く見知らぬ人間がいきなりやって来てぶしつけなお願いをしたにもかかわらず、
このように親切にしていただいて、なんと感謝申し上げてよいのやら。。。
オチャノキ3
オチャノキ4
こちらの木にもやはり新芽いっぱい♪
見てると摘みたくなりました~o(≧▽≦)o
この芽を摘んでできるお茶はいったいどのような味がするのでしょうね。


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2009
06.15

茶梅づくりはじめてます

Category: 茶梅
今年初めて茶梅づくりに挑戦してます。
茶梅どころか梅干しも梅酒も漬けたことのない梅初心者なので、
失敗率がかなり高そうで不安いっぱいですが。。。
初挑戦の記念に一応記録を残しておこうと思います(笑)
失敗して途中で終了してしまうかもしれませんが、
せっかく心強い茶梅仲間もできたので精一杯やってみます。
作業内容を記してゆきますので、もしアドバイスなどいただけたら大感謝です♪

それでは、いざ作業開始!
青い梅は水に数時間漬けてアク抜きをするようですが、
注意しないとトラブルの原因にもなるようなので今回は省略しました。
(ここでアク抜きできなくても後で加熱する際にアクをすくいとる過程があるので)
1)水洗いした後、ペーパータオルで水気をふきとりしばらく置く。
2)ボウルに梅を入れて、焼酎(25度)を大さじ2,3杯をまぶした後、
  きび砂糖少々を入れてよくからめる。
 ※本当はホワイトリカー(35度)を使用したかったのですが、
   家になかったので焼酎(25度)で代用しました。(ダメだったかしら?)
   これは梅のエキスを上げるための呼び水の効果と防カビのためです。
3)さらに梅の実に砂糖を薄い衣状につけて瓶に詰め、砂糖と交互に詰めてゆく。

梅は野菜の直売所で買ってきた南高梅です。そばかすのあるかわいい実♪
瓶に詰めて2時間くらいするとじわじわとエキスが染み出てきました(写真右)
茶梅1

翌日の様子。砂糖にエキスが染みてしっとりしています。
瓶の底にははちみつのようにねっとりとした液体がたまっていました(写真左)
沈殿した砂糖が梅の実にからむように瓶をごろごろ転がしてみました(写真右)
茶梅2
梅が空気に触れないようにしないといけないようなのですが、
どうしたらいいかしら??もうすでに砂糖の層がなくなっているのですが。。。

茶梅レポ、多分(笑)次回へ続く。。。


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2009
06.14

盛岡かけ足ひとり旅①

ミッション-1:盛岡のお茶の木を探せ!<茶畑交差点> 

初めて盛岡を訪れた時から気になっていた“茶畑”という地名。
名前からして昔、茶畑があったのかしら?
だとすれば今もなにか当時の面影を残すようなものが残っているのかな?
少々気にはなりつつも初めての盛岡には他に訪れてみたい所がたくさんあり、
またしゃおしゃんさん初訪問に心が躍っていたこともあって、
この小さな疑問はそれっきりになっていました。
その後も友人と数回盛岡の地を訪れてはいたものの、
やっぱりこの疑問にふれる暇はなかなかなくて。。。
今回は久しぶりのひとり旅なのでこの機会に調べてみようと思いたちました。
ネットで検索してみると数年前の記事で茶畑交差点にあるサザンパレスというところにお茶の木が植えてあって、茶摘みのセレモニーを行っているのを見つけたので、とりあえずそこを訪ねてみることに。
盛岡駅前でバスを降り、ホテルに荷物を預けたら、
まずは白龍さんのじゃじゃめんでランチタイム。
空港に着いた時には晴れていた空が盛岡に着いた頃から怪しい雲行きになり、
ぱらぱらと雨が降ってきていたのが、このころから少し強めに降り出して。。。
それでも気をとりなおして、いざ茶畑交差点へ!
しかし肝心のサザンパレスは探せども探せども見つかる気配なし。
おかしいなぁ、絶対このあたりにあるはずなのに。。。
周辺を散々うろうろしてから近くの人に聞いてみたところ、
なんと名前が変わって新しくなっていたのだとか?
どうりで見つからないはずだわ(^ー^ゞ
改めて建物のまわりを見てまわったけど結局お茶の木は見当たらなくて、
仕方なく立ち去ろうと横断歩道を渡ったところ、交差点の植え込みに目がいき、
それがお茶の木であることに気づきました。あら!?こんなところに!
茶畑交差点

きれいな新芽がたくさん出ていていました。
週末に摘む畑にもこんなふうに芽がたくさん出ているかしら?
盛岡のお茶の木
周辺は“茶畑”の文字でいっぱ~い(笑)
地名だと分かっていてもなんだかこの二文字にテンションがあがります(^^)♪
地名
第一の課題をクリアしてひとまずほっとしつつも、探索を妨げる雨が恨めしい。。。
気がつくとジーンズの裾がぐっしょりと濡れていました
しかしこれに負けてはいられません!盛岡のお茶の木探しはまだ続くのです!

メモ
南部会館サザンパレスは“茶畑”という地名の由来を伝えるため、
’02年に玄関前の植え込みにお茶の木を植えて、
八十八夜に茶摘みのセレモニーをされていたようですが、
’09.2.28に「ベル・オーブ」という名前の結婚式場になったようです。
今回訪れた時には植え込みにはお茶の木はありませんでした。


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2009
06.14

紫陽毛尖

Category: 中国茶
昨日のお茶会で購入してきた“紫陽毛尖”でティータイム♪
お茶請けは出町ふたばさんの水無月です。
紫陽毛尖090614
緑色の水無月はお茶のほろ苦さが効いていて美味しかった♪
白いのもあっさりと上品♪昨日の黒糖も捨てがたいし、
ふたばさんやっぱり何食べても美味しいわ♪

ところでこの“紫陽毛尖”というお茶には、
セレンという元素が含まれているそうです。
お茶の販売リストに「抗癌作用があるセレンを含有する」とあるのを後で目にして、
他のお茶にはそのような効用めいたことは何も書かれていなかったのに?
なにか特別なものなのかしら??と思いネットで「セレン」を検索してみると、
微量レベルであれば人体にとって必須元素であり、抗酸化作用などがあるが、
摂取し過ぎると過剰症を引き起こすことがあるものなのだそうです。
しかも欠乏量と中毒量の間の適正量の幅が非常に狭いらしい。
なんて聞くとなんだか飲むのがこわいようだけど、歴史も古く長く飲まれているお茶なのでもちろん通常の飲用では問題はないのでしょうが。
ほうれん草だって、体にいい野菜といわれているけど、結石の原因になるシュウ酸が多く含まれているので過剰摂取が過ぎるとよくないそうだから、このお茶に限らず、なにごとについてもほどほどが肝要ということかしら。
個人的にはこうした効用うんぬんにあまり神経質にならず美味しいお茶を楽しみたいけど、それとは別に知るということも自分なりのものさしをもつには大切であるとは思うのですよねぇ。。。
考えているうちに眉間にしわをよせながら飲んでいることに気がついて。。。
ん?これがいちばんよくないわ(笑)
やっぱり美味しいお茶は気分よく飲まなくちゃ。
それでこそ、体にも心にも良いものになるはず(ですよね?)

あじさい090614
暑い日差しの下で涼しげに咲くあじさい。雨、あんまり降りませんね。


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2009
06.13

食べ歩きいろいろ♪

Category: お出かけ
お茶会の後のランチタイム♪
お味噌汁の具が湯葉なのが京都っぽかったです。甘ゆばかしら?
美味しかったのでうちでも今度作ってみよう♪
ランチ090613
ご飯のあとは電車でちょっと北へ移動。
柳桜園茶舗さん、一保堂茶舗さん、美味しいお茶のお店のあるこの界隈は
骨董屋さんほか、趣のあるお店が多くてぶらぶらするのが好きなエリアです♪
一保堂090613

蒸し暑い日だったので、涼をもとめて下御霊神社でちょっと休息。
ここは美味しいお水が汲める名水スポットでもあります。
京都には何箇所がそうした場所があるので、myボトルは必携アイテムです!
汲んだお水をそのまま飲むもよし、お茶パックに茶葉を詰めたのを持ってきて、
水だし茶にするもよし♪緑茶(日本茶)ならば短時間でも抽出されるので、
持ち歩いているうちに美味しい水出し茶ができます(^-^)v
もちろん余裕があれば持ち帰って家でお茶を淹れるのもオススメ♪
下御霊神社090613-1

冷たくて美味しいお水で生きかえる~♪
下御霊神社090613-2

御所周辺を散策した後は播磨屋本店さんのフリーカフェでも休憩。
播磨屋フリーカフェ090613

休憩後はさらに北へ。
本日の最終目的地は下賀茂神社(正式名:賀茂御祖神社)。
この日は“蛍火の茶会”というのが行われていて、
そちらには糺の森保存会の会員に加入していないと参加できないのだけど、
20時からは600匹の蛍が放たれるということでこちらが目的です。

豆大福で有名なふたばさんの水無月♪
6月の京都のお菓子といえばやっぱりコレでしょ!
夏越しの祓えの日に食べるお菓子です。4種類すべて購入~♪
ふたばの水無月090613

下賀茂神社といえばやっぱりコレ!みたらしだんご。
小粒で串ばなれがいいのでするっと食べれます。焦げ目が香ばしい♪
みたらしだんご090613
お茶はもちろんさきほど汲んだ下御霊神社のお水で淹れた水出し茶♪
それにしても食べすぎ。。。(笑)

おやつ食べながら時間をつぶししていたのですが、
人はどんどん増えてくるし、日中歩きまわって疲れも出てきたので、
結局蛍はあきらめて早めに帰ることに。
やっぱり蛍はひっそりと静かに見たいもの。な~んて負け惜しみかしら(^ー^ゞ


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2009
06.13

静寂な空間に身をおいて

Category: お出かけ
お茶会の始まる時間よりかなり早めに建仁寺に到着。
建仁寺の塔頭寺院である両足院が現在、夏季特別拝観中なので、
そちらに行くつもりだったからなのですが、
建仁寺の方丈がこの時とりわけ人が少なくてまるで貸切のよう♪
ゆったりした雰囲気に誘われて結局ここでお茶会までの時間を過ごしました。
こういう静かな時間を過ごすのってとても贅沢な気分がします♪
建仁寺090613-2

苔の色も鮮やかでとってもきれい♪
建仁寺090613-1

くちなしの花がそこここで咲いていて甘い香りを漂わせていました♪
建仁寺090613-3

ここでのお茶会が楽しみなのは美味しいお茶がいただけるだけでなく、
こうした雰囲気も一緒に味わえるのがとっても魅力的だからなのよね♪
お茶会090613
この日飲んだお茶は、大紅袍(緑茶2種。青茶1種。)
大紅袍の伝説がうまれた年と烏龍茶の製法が成立したとされる年とには
300年くらいの開きがあり、そのため伝説のお茶は緑茶だったのでは!?
ということで実際に武夷まで赴き、自ら製茶を試みられたそうです。
緑茶は現代の炒青緑茶の作り方に倣ったものと、
現地の少数民族のものだったと思われる製法に倣った日干ししたものの2種。
炒青して作ったものは緑茶ながら青茶を思わせる後味もあり、
後者の日干ししたものはさっぱりとした味わい。
600年前の幻のお味には、どちらが近いのかしら?
幻の味を求めて武夷まで行き、茶摘みから製茶まで、手探りの旅。
とても大きくて強い情熱を感じました。
あとは闘茶スタイルで大紅袍、武夷肉桂、水金亀、武夷水仙。
盛りだくさんの内容だったので、今回はそれぞれのお茶をじっくり味わう、
というのではなく少々かけ足気味。
気がつけばあっという間に時間が過ぎていました。


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2009
06.13

平成の茶苑@建仁寺

Category: お出かけ
梅雨の季節のお楽しみはやっぱりコレ♪紫陽花の花
個人的には山あじさいのほうが好きなんだけど、
これはこれで可愛らしくてやっぱり好き~♪
あじさい090613-1            
        
鴨川でひとり静かに物思いにふける。。。?
あじさい090613-2

本日はお茶の講座を受けるため、京都の建仁寺へ。
お茶にゆかりの深いこのお寺を訪れるのもいつも楽しみです♪

“茶碑”
平成の茶苑090613-2

季節柄、硬くて、濃い緑の葉が目立つなか、このようなつやっつやの新芽も♪
写真では分かりにくいですが、これ結構ジャンボサイズです!
平成の茶苑090613-3

“平成の茶苑” ここだけ竹の棚が組まれています。
覆い下茶園になっていて、毎年5月10日頃に摘んだ葉を抹茶にして、
6月5日の御開山毎歳忌にお供えしているのだそうです。
どのようなことをされているのか今年は行ってみようかと思っていたのですが、
突如岩手行きが決まったので行けませんでした(^ー^ゞ
こちらは来年のお楽しみ♪、かな??
平成の茶苑090613-4
京都のお寺めぐりをしているとお茶の木を見かける機会が多いので、
季節ごとのお茶の木の様子が身近に見れるのも楽しみのひとつです♪
散策している途中で私の目が急にイキイキと輝きだしたら、
それはお茶の木を見つけたサインなのだそうです(友人談)


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2009
06.12

思い立ったが吉日!?

“お茶摘み中に見つけたお茶の花です♪”
気仙のお茶の花
「そういえばそろそろ気仙茶のお茶摘みの時期よねぇ。。。?」
ふと思いつくやいなや、
そのままの勢いで“焙茶工房しゃおしゃん”さんにメール。
「今年のお茶摘みはこれからですか?お茶摘みボランティア募集してますか?」
この時にはまだ本当に自分が遠い岩手までお茶を摘みに行くという実感は実はなくて、本当に思いつきと勢いだけでした。だけどメールを送ってから「行けたら良いだろうなぁ」という気持ちは「行きたい!行く!!!」へとどんどんと高まってゆき。。。またまた勢いだけで飛行機の予約をしていたのでした(笑)
思いつきの旅はそれからが大変!
伊丹空港からいわて花巻空港まで1時間半足らず。
なんだぁ意外と近いのね♪なんてのんびりと考えていたら
なんとなんとそこからの移動がた~いへんっ(^ー^ゞ
PCにかじりつくようにして、何パターンもの移動方法を調べては検討を繰り返し。
在来線は乗り継ぎが悪く、待ち時間は1時間は当たり前。
乗り換え回数が増える毎に所要時間はどんどんふくらんで。。。
結局、先に盛岡で1泊してバスを利用して現地入りすることに。
(単に盛岡へ行きたかっただけかもね。。。(^▽^; )
バスや電車の乗り換え情報でぎっしりのメモを持っていざ出発。
大丈夫かしら今回の旅
いつもとは違うドキドキも感じながら飛行機へと乗り込んだのでした。
でもここまできたらもう待ったなし!完全燃焼目指して頑張るのみでした


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2009
06.11

花形ぶどうぱん

Category: ぱん
盛岡で買ってきた正食会さんの花形ぶどうぱんで朝ごはん♪
小さく丸いぶどうぱんがお花の形にくっついているのが可愛らしいです(^▽^)
正食会さんのぱんは弾力がありしっかりしていて、いつも荷物いっぱいのキャリーにぎゅうぎゅうに押し込んで帰ってくるのに型崩れなし。
なのにトーストするとふっくら柔らかいのよね~♪
千年古茶紅茶を飲みながら、今日も盛岡の味覚を満喫です♪
花形ぶどうぱん



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2009
06.09

嬉しい出迎え♪

Category: ぱん
昨夜、気仙茶摘みの旅より帰宅しました(^▽^)
帰ってすぐに確かめたかったもののひとつが先日の“謎の芽”。
出発前に、すでにお茶であるという確認はできていたのですが、
そのときよりもさらに大きく育っていて、驚かせてくれました♪
しかも3つ発芽していたのがさらに増えて、全部で5つ♪♪♪
本当にスゴイ!スゴイ、スゴイ!!!
種をまいてからすでに3ケ月ちょっと。
岩手でお茶の木の強さに感銘をうけてきたけれど、
ここにもまたすごい力がひっそりと眠っていたようです。
どんどん大きくなぁれ♪これからが楽しみです(^-^)♪
すくすくと♪090609

そんなお茶の木たちほど強くない私はまだ旅の疲れをひきずりつつも
再び日常生活へ。朝ごはんは盛岡の味覚でパワーチャージ!
しゃおしゃんさんの千年古茶紅茶のミルクティー、正食会さんのぱん、
藤原養蜂場さんのりんごの蜂蜜♪
さぁ、また今日から頑張りまぁすp(^-^)q
盛岡ごはん090609


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