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2009
01.03

六波羅蜜寺で皇服茶をいただく

Category: 日本のお茶
元旦に自宅でいただいた“大福茶”、起源は天暦5年、六波羅蜜寺の空也上人が都に流行していた疫病退散を願って、中に梅干しと結昆布を入れ仏前に献じた茶を病者に授け、念仏を唱えられたところ、たちまち病魔が鎮まったと伝えられているものだそうです。
これにあやかり村上天皇が毎年元旦に飲むようになったことから、「皇服茶(または王服茶)」と呼ばれ、またそれが吉字をあてて“大福茶”とも呼ばれるようになったのだとか。
その皇服茶が六波羅蜜寺でお正月の三が日にいただけると知り、
詣でてきました。お正月の京都なんてものすごい人出なのでは
と思っていましたが、詣でる場所がたくさんあって、ほどよく分散されるのか
それほどでもなくわりとのんびりしたペースでまわれました。
(ただし清水寺と駅とは混んでましたやはり人出はすごいようです

皇服茶090103
梅や昆布のうまみが感じれて、ほんのり優しい味わい。
お正月にお寺でいただく皇服茶はとりわけ有り難く、ご利益ありそう♪
皇服茶には身につける小さなお守りもついているので、
これで身の守りは万全です

こちらの六波羅蜜寺では“福徳自在初稲穂”の無料授与も有り。
まず稲穂を受け取り、そこに朱色の「大福まいり 六波羅蜜寺」と
書かれたお札をつけてもらいます。
そしてさらにそれぞれのお願いにあったお守りやお札を選びます。
この追加のお守りやお札は有料。
追加のお札はつけるもつけないも自由のようでした。
こういうお守りを見るのは初めて。
自分好みのお守りができるなんてなんだか楽しい♪
私は家内安全のお守りをつけていただきました。
色々つけると下の写真のような豪華版になります♪
お札090103

ところで中国でも「元宝茶」「福円茶」というお正月に飲む縁起もののお茶があるそうですが、いったいどのようなものなのでしょう?
知っている方がいらっしゃったら是非教えてください


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