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2009
06.20

漬け込み作業完了しました

Category: 茶梅
茶梅づくりレポ第2弾です

“2日経過”
茶梅3
前回、砂糖をしっかり溶かそうと瓶を逆さにしたり真横にして転がしたりしていたら
蓋の隙間から溶けた砂糖がもれてきました。。。
中蓋をつけていなかったんですよね~手抜き反省です。。。
翌日見てみたら砂糖はすっかり下に沈殿していました(写真上)
また砂糖がもれてこないように今度は慎重に瓶を程よく斜めに傾けながら
上部の梅にもシロップがよくからむように、また砂糖が溶けるように、
何度も転がしてみましたが、頑固な砂糖の層はびくともしません。
梅がだいぶ顔を出しているけど大丈夫かしら?
カビるのがこわくてまた瓶をごろごろ。
梅はまだ液に漬かりきっていないし、青い実はだんだん変色してきて、
それは正しい過程における色なのか、それとも痛んできているからなのか?
見ても判断できるわけもなく、見るものひとつひとつが気になって、
梅初心者の私には最も気が気でなかった時でした。

数日後、あんなに溶けにくく固まっていた砂糖の層もほぼなくなり、
底にうっすらとたまっている程度に(写真左)
梅の実もすっかり色が変わってきたのでそろそろいいかしら?
まず実を瓶から取り出して、しばし外で日光浴
茶梅4
その間に瓶にたまったシロップをホーローのお鍋に移して砂糖を足し、
弱火でゆっくりコトコト煮詰めてゆきます。
出てくるアクをひたすらすくい続ける。
参考にしているサイトの情報には“アクが出なくなったら火をとめる”とあるけど、
アクは次から次へと尽きることなく出てきて、全然なくならないわ~(>_<;
それでもある瞬間にふっと突然出てこなくなりました。
写真左はすくいとったアクです。
かなりの量をえんえんとすくい続けたのでイチバン達成感のある作業でした(笑)
茶梅5
煮詰めたシロップが冷めたら瓶に梅の実を詰めて、
上から茶葉とシロップを流し込んで漬け込み終了。
こうして見ると作業前の状態と変わらないように見えるかもしれませんが、
煮詰めたシロップは蜂蜜のようにとろりと濃厚で色にも深みがあります。
心なしか今までより美味しそうに見える。。。かも?
でもこれからさらに2ケ月ほど漬け込まないといけないようで、
お茶請けとして登場するのはまだまだ先になりそうです。

ここ数日、暇さえあれば梅の様子を見たり、瓶を転がしたりしていたので、
すっかり梅中毒(笑)になっている私。。。(^ー^ゞ
しばらくはまだこの生活から抜け出せそうにありません。

※茶葉は三宝園さんの阿里山(2008年・春・入賞)を使いました。


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