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2010
06.20

気仙茶づくりにふれる旅②【6.12】

■ちゃっかりプチ観光も(^▽^)v

寄り道ふらふらしつつ“世界の椿館・碁石”へ。
ここでは世界中の珍しい椿が栽培・展示されています。
もちろんもう花の時期は過ぎていますが、このあたりはヤブツバキ実取りの北限として知られていて、椿が市の花にもなっているそうなので是非ここへも一度行ってみたかったのです。意外にもまだ椿の花がちらちらと咲いているのは今年の気候のせいらしいのですが、やはり時期はずれの花だけあって本来の花の大きさより随分小さいものが多いのだそうです。

ぎざきざ葉っぱの“柊葉椿”はまだ花を咲かせていました。
黄色い花が咲くという“金花茶”は葉も黄色がかっているんですね!
岩手2010.06-09

柳のような細長い葉は“孔雀椿”です。こちらもまだ花が咲いていました。
岩手2010.06-10

ユキツバキとチャの交配雑種の“炉開き”はいつか育ててみたい品種です♪
ちょっと葉がチャに似ているような気も。。。
あと咲いている中で一番素敵だった“ダローネガ”
淡い黄色い花がとっても可愛らしいです♪椿にしたら珍しい花色ですよね!
岩手2010.06-11
花の盛りならきっと花を見るのに夢中で葉にまで注意がいかなかったでしょうが、
葉の形にもたくさんのバリエーションがあって観察してみるのも面白かったです♪

“碁石浜”もちょこっと散策。波で丸みを帯びた形になった黒い石が碁石のように見えることからそうよばれているのだそうです。
岩手2010.06-12

昼間ならもっと明るくきれいな風景を見ることができるのでしょうが、
これはこれで風情あるかも♪水墨画の世界ですね~(^▽^)
岩手2010.06-13
砂利の上を歩くのって意外といい運動になります(^ー^;
お腹空いてきた~(笑)そろそろ晩ごはんの時間かなぁ。。。


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