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2010
06.25

気仙茶づくりにふれる旅⑦【6.14】

■摘んだ葉がお茶になるまで

前日お茶摘みボランティアさん一同で摘んだ茶葉を使って今日はいよいよ製茶です!
お茶工場で蒸青緑茶に加工していただいている傍らで私たちは炒青緑茶づくり。
茶葉の状態を綿密に確認しつつ炒ったり揉んだりを繰り返してゆきます。
生葉をいくつかの山に分けて、少しずつ条件を変えて作業しながら、
考察を加えていく様子はさながら実験のようです。
しかしそこに込める思いはひとつ!“おいしいお茶になぁれ♪”
岩手2010.06-37

岩手2010.06-38

まずは工場で蒸青緑茶が出来上がり~♪
岩手2010.06-39

そして忙しい作業の合間にも美味しいものしっかり食べてきました(^ー^ゞ
昨年食べて大のお気に入りになった“磯ラーメン”
ホタテはもちろん、透き通ったスープがまた格別♪
もちろんスープも全て残さず美味しくいただきました
岩手2010.06-40

炒青緑茶も午後からは乾燥に入り、いよいよ作業も終盤です。
釜の中で葉の感触がだんだん乾いたものになってゆくのが分かります。
香り、色、感触などをチェックしながら根気よく丹念に釜の中の茶葉をかきまぜ、
乾燥度合を調整して仕上げたら、炒青緑茶も完成~~~っ♪
岩手2010.06-52
(最初はおひたしのようだった茶葉(左)が次第にカラカラに(右)なってゆきます)

片付け、掃除を終えたらお待ちかねの試飲タイム♪まずは炒青緑茶。
岩手2010.06-41

そしてこちらは蒸青緑茶です。
岩手2010.06-42
それにしてもこのひと口を味わうまでになんとたくさんの人の力を要したのでしょう!しかも私が今回目にしたのは収穫から製茶までというほんの数日。。。
ものづくりというのは本当に途方もない労力が要するものですね。
それだけにこのひと口はただ美味しいという以上のものを感じさせてくれました


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