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2009
06.26

盛岡かけ足ひとり旅⑤

ミッション-4?:宿の備品は要確認!

白龍さんでじゃじゃめんを食べた後、盛岡駅までぶらぶら散策。
明日の午後に発つので、盛岡の夜景もこれで見納めです。
盛岡の夜景

駅前のショッピングセンターでお土産探し。
お久しぶりの巨大鉄瓶も懐かしくてついパチリ
巨大鉄瓶
大鉄瓶 南部形霰紋 約330kg!

本日の最後のお楽しみは大滋清水と青龍水で汲んできたお水でお茶を淹れて、
ティータイム♪。。。の予定だったのですが、
なんとこの日の宿にはお湯を沸かすことができるポットがありませんでした。
希望すれば保温ポットにお湯を入れたものを貸し出してくれるとこのとでしたが、
それではお湯を沸かすことはできず。。。痛恨のミス!
備品などのコストを減らす工夫が随所にしてあったので、
最近はきっとどこもこういう傾向なのですよねぇ。。。
旅慣れていないので、最近のビジネスホテル事情に疎くていけません
今度から気をつけよう!
しかたなく汲んできたお水で水出し茶をつくってみたのですが、
盛岡のべんじぇものにはやっぱりあつ~いお茶のほうが合いますね(^ー^ゞ

“結庵さんのしょうゆだんごとじゅうねんもち&水出し気仙茶です”
べんじぇもの
明日のバスの時刻表も確認済みだし、荷物の整頓も終えて、
後は明日寝過ごさないよう気をつけるのみ!
今日、雨のため思うように動けなかった分、明日は早朝から頑張りますp(^-^)q


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2009
06.24

盛岡かけ足ひとり旅④

ミッション-3:白龍(ぱいろん)さんのじゃじゃめん 

盛岡を訪れる度に足を運ぶ場所のひとつが、
盛岡名物“じゃじゃめん”の有名店、白龍さんです。
本店と分店とが間にお店ひとつはさんで同じ通りに並んでいるのですが、
いつもどちらかでお昼ごはんを摂っていました。
お店の選択は混み具合などで適当に。
でもそのうちどちらがどちらか分からなくなっちゃった(笑)ので、
今回はどちらにも行って来ました(^▽^)v

“ランチ@分店”
お腹ぺこぺこで行ったのですが、タイミングが合わずしばしの待ちタイム。
周りが美味しそうに食べていると余計つらい。。。(笑)
分店1
よ~く混ぜ混ぜしてから食べます。
お好みで好きな調味料をトッピング。私はお酢をたっぷりかけていただきま~す♪
もちろん締めのちーたんたんも欠かしません!
あっちなみに卵は1ケしか使ってませんよー(笑)
分店2

“ディナー@本店”
本店さんのほうはわかめ入りの緑色の麺が数本入っています。
こちらではお酢はあまりかけずにいただきます。
本店1
ちーたんたんの卵がふわっとして美味しいと思うのはこっち♪
あとこちらではちーたんたんをお願いするとレンゲをつけるか聞いてくれます。
本店2
こうして比べてみるとあやふやな記憶も少しよみがえってきました。
ちょしさん達と行ったのは分店で、ともこさんと行ったのが本店だったわ~
気分にもよるけど私が好きなのは本店のほうかな。
それにしても2食続けてじゃじゃめんじゃ栄養かたよりすぎかしら(^ー^ゞ??



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2009
06.23

盛岡かけ足ひとり旅③

ミッション-2:水のまち盛岡の清水(すず)をもとめて

町の中を流れる中津川にはサケも遡上してくるというくらい、
きれいな水に恵まれている盛岡だけに市内には名水スポットもいくつかあり、
なかでも鉈屋町にある“大滋清水”と大滋寺町ある“青龍水”は現在も生活に大いに利用されているらしく地元の情報誌で知ってから行ってみたい場所でした。
“中野古沢氏のオチャノキ”を後にしてお次はこちらを目指して移動。
歩くこと十数分でまずは“大滋清水”に到着。
屋根付きの大きな水場は四つに仕切られ、順々に段差がついていました。
一番高い段から飲料水、米とぎ場、野菜・食器洗い場、洗濯物すすぎ場とそれぞれ用途が定められていました。お水を清潔に使うための工夫なのでしょうね。
でも見た目にはどれも同じくらいきれいなお水でした。

大滋清水1

各場所ごとに使用用途が決められていて看板に明記されています。
大滋清水2
大滋清水3

盛岡出身の宰相、原敬の墓所がある大滋寺の中で湧く清水を水源としたことから“大滋清水”と名づけられたそうです。
大滋寺

ところで大滋清水のお隣に素敵なたたずまいの町屋を見つけました♪
“大慈清水御休み処”という看板がかかっていましたが、
もとは八百屋だったそうで、町屋というには間口が広くて、床下には野菜を貯蔵していたという大きなムロもあり、当時の面影を残していました。
とても立派な神棚のある空間は常居といって、家の中心にあたる場所で、
神様がいらっしゃる場所なのでこの上の空間には2階部分を設けないそうです。
天井まで吹き抜けになっていて、天窓がついていました。
神棚を背にして家の主人が座る姿はさぞ威厳たっぷりなのでしょうね。
ご厚意でお隣(こちらは一般のお宅なのですが)の常居まで見せていただいて、
日常の生活の中にもまだこうしたものが受け継がれていることを教わりました。

お話ししているうちに偶然わかったことなのですが、
なんとしゃおしゃんさんがこちらで7月にイベントをされる予定だとか!
いやはやびっくり。世間は思ったより狭いわっ(^ー^ゞ
とても素敵な場所でのお茶会♪私も参加したかったな~
町屋

次に訪れたのは“青龍水” 大滋清水から歩いて2,3分の所にあります。
水場は先ほど同様四つに仕切られていて、看板はついていませんが、
用途は大滋清水と同じように決められているようでした。
青龍水1

こちらにも絵馬が奉納されていました。
青龍水2
青龍山祇陀寺に湧く清水を水源としていたので“青龍水”というそうです。

どちらの清水も水源から木樋を通して水をひいていたそうですが、
現在ではポンプでくみあげられているのだとか。
こうした運営・管理はすべて地元の住民の方の資金でまかなわれているそうですが、お水はルールをきちんと守ればその他の人でも汲んでいいそうです。
どちらの井戸もごみひとつなく清潔で、
地元の人たちに大切に守られていることがうかがえました。
もちろん私も少し汲ませていただきました♪
宿に戻ったらこれで美味しいお茶を淹れて飲みたいわ(^▽^)
(と思っていたんですよねぇ。。。)

良質の水に恵まれていたため、近隣には豆腐やお酒などのお店が多いようで、
歩いている時にもいくつかみかけました。
この鉈屋町界隈は古い町並みの雰囲気を残す情緒ある場所なので、もっと時間をかけて散策しても楽しめそうでしたが、残念ながら時間も遅くなってしまったので後ろ髪ひかれる思いで今夜の宿にむかいました。
雨が降っていなければ盛岡八幡宮へも参ってみたかったのですが、
こうしてあげていくと、きりがありませんね(笑)
でも目的のお茶の木探しと水汲みはクリアできたので満足です♪
盛岡滞在もあと少し。残りのミッションも頑張ります!


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2009
06.16

盛岡かけ足ひとり旅②

ミッション-1:盛岡のお茶の木を探せ!<中野古沢氏のオチャノキ> 

茶畑交差点をあとにして、さらに盛岡のお茶の木を探しに。
盛岡市の保存樹木リストの中に「中野古沢氏のオチャノキ」というのがあるのを見つけていたので、これを探してみることに。
しかしこれもまた詳細がよく分からない。。。“氏”とついているところをみると、
“中野古沢”は人の名前なのかしら?どういう由来のあるものなのか?
どういうふうに保存されているのか?
表示板がたてられていることは分かっていたので、とりあえずそれらしいものを探しながら歩きまわってみましたがまたこれがなかなか見つからない。。。
雨はどんどん降りつづくなか、ジーンズの裾をたくしあげ、
ひたすらに道を行ったりきたり。
そうしていると道を少し入ったところに小学校があるのを発見。
もしかしたら学校の片隅にあるのかも??
もしなくても学校なら近隣の情報をなにか持っているかもしれないし。
淡い期待を抱きながらインターフォンを押してみる。
待つことしばし。入り口を開けていただいて、道を尋ねてみると、
すぐ近くなので案内してくださるとのこと♪ありがたい~♪
なんと目的のお茶の木は個人のお宅に植わっているものだそうで、
これもまた見つからないはずだわ(^ー^ゞ
ご主人に挨拶をして、お茶の木を見せてほしい旨を伝えると、
快く了解いただけたばかりか、わざわざ出てきて説明してくださいました。
すぐ目につく場所に表示板とともにお茶の木があったのですが、
これは保存樹木のお茶の木ではないとのこと。
オチャノキ1

お庭のさらに奥にその木はありました。推定樹齢150年。
このお茶の木は岩手の在来種なのです。生粋の岩手っ子♪
昔、このあたりが茶畑だったことを伝える貴重な木です。
オチャノキ2
さらに玄関に招き入れて下さって、様々な資料も見せていただけました。
こちらには地元の学校の生徒さんもお茶摘みに来たりするそうで、
その時の新聞の切り抜き記事も見せていただきました。
単にお茶の木を見つけるだけのつもりが思いがけなく貴重な盛岡のお茶についてのお話しを聞かせていただいて、私にとってはとても有難い時間でした。
そうそう、帰りには素敵なお土産付き♪
なんとお茶の木の下にたくさん落ちている種を持って帰ってもよいとのお言葉♪
全く見知らぬ人間がいきなりやって来てぶしつけなお願いをしたにもかかわらず、
このように親切にしていただいて、なんと感謝申し上げてよいのやら。。。
オチャノキ3
オチャノキ4
こちらの木にもやはり新芽いっぱい♪
見てると摘みたくなりました~o(≧▽≦)o
この芽を摘んでできるお茶はいったいどのような味がするのでしょうね。


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2009
06.14

盛岡かけ足ひとり旅①

ミッション-1:盛岡のお茶の木を探せ!<茶畑交差点> 

初めて盛岡を訪れた時から気になっていた“茶畑”という地名。
名前からして昔、茶畑があったのかしら?
だとすれば今もなにか当時の面影を残すようなものが残っているのかな?
少々気にはなりつつも初めての盛岡には他に訪れてみたい所がたくさんあり、
またしゃおしゃんさん初訪問に心が躍っていたこともあって、
この小さな疑問はそれっきりになっていました。
その後も友人と数回盛岡の地を訪れてはいたものの、
やっぱりこの疑問にふれる暇はなかなかなくて。。。
今回は久しぶりのひとり旅なのでこの機会に調べてみようと思いたちました。
ネットで検索してみると数年前の記事で茶畑交差点にあるサザンパレスというところにお茶の木が植えてあって、茶摘みのセレモニーを行っているのを見つけたので、とりあえずそこを訪ねてみることに。
盛岡駅前でバスを降り、ホテルに荷物を預けたら、
まずは白龍さんのじゃじゃめんでランチタイム。
空港に着いた時には晴れていた空が盛岡に着いた頃から怪しい雲行きになり、
ぱらぱらと雨が降ってきていたのが、このころから少し強めに降り出して。。。
それでも気をとりなおして、いざ茶畑交差点へ!
しかし肝心のサザンパレスは探せども探せども見つかる気配なし。
おかしいなぁ、絶対このあたりにあるはずなのに。。。
周辺を散々うろうろしてから近くの人に聞いてみたところ、
なんと名前が変わって新しくなっていたのだとか?
どうりで見つからないはずだわ(^ー^ゞ
改めて建物のまわりを見てまわったけど結局お茶の木は見当たらなくて、
仕方なく立ち去ろうと横断歩道を渡ったところ、交差点の植え込みに目がいき、
それがお茶の木であることに気づきました。あら!?こんなところに!
茶畑交差点

きれいな新芽がたくさん出ていていました。
週末に摘む畑にもこんなふうに芽がたくさん出ているかしら?
盛岡のお茶の木
周辺は“茶畑”の文字でいっぱ~い(笑)
地名だと分かっていてもなんだかこの二文字にテンションがあがります(^^)♪
地名
第一の課題をクリアしてひとまずほっとしつつも、探索を妨げる雨が恨めしい。。。
気がつくとジーンズの裾がぐっしょりと濡れていました
しかしこれに負けてはいられません!盛岡のお茶の木探しはまだ続くのです!

メモ
南部会館サザンパレスは“茶畑”という地名の由来を伝えるため、
’02年に玄関前の植え込みにお茶の木を植えて、
八十八夜に茶摘みのセレモニーをされていたようですが、
’09.2.28に「ベル・オーブ」という名前の結婚式場になったようです。
今回訪れた時には植え込みにはお茶の木はありませんでした。


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